Column Series

あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

一度は食べてみたくなる、作ってみたくなる美味しいレシピを発信し続けるスペシャリスト集団「hoppe」。
飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作でも作品を目にすることが多い西村麻佳が、「めんどくさい」「すぐ食べたい」な気分でも大丈夫な、マグカップだけで出来るレシピを発信します。

余りがち食材使い切りレシピ⑩
「サバ缶カレー」

(586kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

近年、いろいろなメーカーから発売されているサバ缶は、面倒な下処理もいらず、栄養も豊富な人気の食材。価格もお値打ちで手にしやすく、保存もきくので、ストックしている方も多いのでは。
水煮缶は骨まで柔らかく煮込まれているので、煮込み料理の手間を省くのにも最適。ということで、今回は簡単カレーレシピをご紹介します。

材料(1人分)

  • サバの水煮缶:1缶(150g)
  • すりおろししょうが:小さじ1
  • カレールウ:2かけ 
  • 水:200ml
  • ごはん:適量
  • 目玉焼き:適宜

作り方

①

鍋にサバの水煮缶、すりおろししょうが、水を入れる。サバの身を粗くほぐして中火にかけ、一煮立ちしたら、カレールウを加えて溶かす。

※サバの水煮の汁はダシが出ているので一緒に入れましょう。

②

時々混ぜながら、3~5分ほど煮る。

③

器にごはんを盛り、②をかける。好みで目玉焼きを添える。

Asaka Nishimura

西村 麻佳

Writer Profile

西村 麻佳

フードコーディネーター/フードスタイリスト

​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。
食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。
フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

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