Column Series

あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

一度は食べてみたくなる、作ってみたくなる美味しいレシピを発信し続けるスペシャリスト集団「hoppe」。
飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作でも作品を目にすることが多い西村麻佳が、「めんどくさい」「すぐ食べたい」な気分でも大丈夫な、マグカップだけで出来るレシピを発信します。

余りがち食材使い切りレシピ⑥
「簡単スンドゥブ」

(233kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

ヘルシー食材として人気の豆腐ですが、食べきりサイズは3パックセットで売っていることが多くて余らせがち。
今回紹介するレシピは、女子が大好き!!なピリ辛のスンドゥブ(純豆腐)です。人気の韓国料理としてすっかり定着したスンドゥブが、自宅で簡単に出来ちゃいます。

材料(1人分)

  • 絹ごし豆腐:1丁(150g)
  • 白菜キムチ:100g
  • 鶏がらスープの素:小さじ1
  • みそ:小さじ1
  • 卵:1個
  • 水:200cc
  • 万能ねぎ:適量

作り方

①

鍋に水、白菜キムチ、鶏がらスープの素、みそを入れて中火にかける。一煮立ちしたら、全体をよく混ぜ合わせる。

②

豆腐をスプーンで大きくすくって入れ、2~3分ほど加熱する。

※豆腐はスプーンですくって投入することで舌触りが楽しくなり、スープも絡みやすくなります。

③

仕上げに卵を加えてさっと煮たら、器に盛り、万能ねぎを散らす。

Asaka Nishimura

西村 麻佳

Writer Profile

西村 麻佳

フードコーディネーター/フードスタイリスト

​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。
食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。
フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

Contact us
各種お問い合せ