Column Series

夜寝ちゃう前に。美容についてちょっとおはなし。

大事なイベントがはじまる5分前。
そんなギリ直前でもワンランク上の自分になれちゃうような、最後のひと押し美容テクニック、豆知識を美容ライター寒川あゆみが教えます。

5月のなんとなく不調は “回復美容ケア” を取り入れて

連休が明けた頃から「なんとなく寝ても疲れが抜けない」「やる気が出ない」「肌がくすんでいる気がする」そんな違和感はありませんか?
5月は生活リズムの乱れや気温差に加え、紫外線量も一気に増える時期です。
気づかないうちに小さなダメージが積み重なり、体も肌も回復が追いついていない状態になりやすくなります。
だからこそ大切なのは、夜にきちんとリセットすること。
5月の不調は、 “回復美容ケア” を意識してみましょう。

■回復夜美容 ― 体ケア編 ―

・38℃〜40℃のぬるめのお湯にゆっくり浸かる
・足元を温め、足首をやさしくまわす
・寝る前に深呼吸を5回おこなう
・照明を落とし、スマホを手放す時間を作る

◆体ケアのメリット

ぬるめの入浴や深呼吸は、副交感神経を優位にし、緊張モードから回復モードへと切り替えやすくします。
足元を温めることで血流が整い、だるさや冷えの軽減にもつながります。
体に「休んでいい」というサインを送り、安心してゆるめることが回復の第一歩です。

■回復夜美容 ― 肌ケア編 ―

・その日の紫外線や汚れを丁寧に落とす
・摩擦を避け、やさしくなじませる
・化粧水でしっかりうるおいを補い、保湿タイプのシートマスクを活用するなど、いつもより丁寧に保湿おこなう
・新しいアイテムは増やしすぎない

◆肌ケアのメリット

5月の紫外線は、真夏に近い強さになることもあります。
日中に受けたダメージをそのままにせず、夜にきちんとリセットすることが大切です。
刺激の強い “攻めすぎるケア” よりも、 “守るケア” に重点を置くことで、肌本来の回復力を高めていきましょう。

いかがだったでしょうか。
5月は体や肌を立て直す月。
整えるケアを取り入れて、少しずつ軽やかさを取り戻してみてください。

Sougawa Ayumi

寒川 あゆみ

Writer Profile

寒川 あゆみ

エステサロンオーナー/講師/ライター

美容家 / private salon Laule'a代表
大阪市在住。
2014年より、大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'aを運営。
講師、美容WEBライターとして記事執筆、商品プレスなど美容家として活動中。
自身が悩んだニキビ肌、体型へのコンプレックスから、美容に興味を持ち、エステティックの道へ進む。
さまざまな美容知識、美容法を学んでいく中で、自分と同じように悩んでいる人がたくさんいるのではないか?と思い、個人サロンを運営、多岐に渡り活動を始める。
「美容をもっと近くに」「美容をもっと楽しく」「なりたい自分になるために」を発信しています。

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