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あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

余りがち食材使い切りレシピ⑭
「かぼちゃのスコップコロッケ」

(310kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

かぼちゃは大きめで売っていることが多く、どうしても余りがち。そんなかぼちゃと、こちらも残りがちなコーンフレークを使って、すくって食べられるコロッケを作ります。
油で揚げずに焼いて作るので、手間も少なく簡単にできます!

材料(1人分)

  • かぼちゃ(冷凍):150g
  • ミートボール:1袋(80g)
  • コーンフレーク:10g
  • 乾燥パセリ:適量
  • 中濃ソース:適量

作り方

かぼちゃは耐熱皿に入れてラップし、600Wの電子レンジで3分30秒ほど加熱し、やわらかくなったらフォークなどで潰しておく。

※加熱後は耐熱皿も熱くなるので注意しましょう。

ミートボールは半分に切ってタレごと①と混ぜ合わせてグラタン皿に入れて平らにする。

②上に袋に入れて綿棒などで潰したコーンフレークをふる。オーブントースターで3分ほど焼き、かるく焼き色がついたら取り出す。

※コーンフレークは焦げやすいので、焼き加減に注意しましょう。

乾燥パセリをふり、中濃ソースをかけていただく。

先生よりワンポイントアドバンス
コーンフレークのサクサク食感を残すため、ほどほどの細かさに砕くのがポイント!ミートボールはタレつきのものがおすすめ。タレの味がかぼちゃによく合いますよ。
Writer Writer
ライター紹介
西村 麻佳
フードコーディネーター・
フードスタイリスト
​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

【スタジオ「HOPPe」】スタジオ「HOPPe」

【twitter】@nishimura_asaka
【Instagram】nishimura.asaka
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