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あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

余りがち食材使い切りレシピ⑫
「鮭フレークとチーズのレンチンだし巻き卵」

(541kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

スーパーやコンビニでよく目にする鮭フレークを使って、だし巻き卵を作っていきます。手間のかかるイメージのだし巻き卵ですが、火を使わずレンジで調理するので簡単ですよ。

材料(2人分)

  • 卵:4個
  • 鮭フレーク:大さじ2
  • チーズ(ブロック):50g
  • 顆粒だし:小さじ1/2
  • 水:100ml

作り方

①チーズは1cm角に切る。

タッパー(正方形直径14cm)に卵、顆粒だし、水を入れてよく混ぜ合わせたら、鮭フレーク、チーズを加えてさっと混ぜる。

ふんわりとラップし、600Wのレンジで2分加熱する。一度取り出して全体を混ぜ合わせたら、再度ふんわりとラップをし、表面が固まってくるまで600Wのレンジで2分ほど加熱する。

③をラップの上にひっくり返して出したら、折りたたむようにして巻き、形をととのえる。。

※レンジから出したばかりは熱くなっているので注意してください。

3~5分ほどおき、粗熱が取れたら食べやすい大きさに切り、器に盛る。

先生よりワンポイントアドバンス
塩味のある鮭フレークと旨味の強いチーズは卵と相性ぴったり。角切りチーズを使うことで、加熱後もチーズが残り、食感が楽しめます。
Writer Writer
ライター紹介
西村 麻佳
フードコーディネーター・
フードスタイリスト
​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

【スタジオ「HOPPe」】スタジオ「HOPPe」

【twitter】@nishimura_asaka
【Instagram】nishimura.asaka
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