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あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

余りがち食材使い切りレシピ⑦
「油揚げと豚こまのなんちゃってとんかつ」

(591kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

油揚げは一袋に何枚か入っているものが多いので、買うと半分残ったりしませんか?そんなときには、残ってしまった油揚げを使って、なんちゃってトンカツを作ってみましょう。
油で揚げないレシピなので、油の処理の手間もかかりません。

材料(1人分)

  • 油揚げ:1枚
  • 豚こま切れ肉:140g
  • 塩:ふたつまみ
  • こしょう:少々
  • 薄力粉:大さじ1
  • サラダ油:小さじ1
  • 千切りキャベツ:適量
  • 中濃ソース:適量
  • からし:適宜

作り方

油揚げはキッチンペーパーなどで油を拭き取ったら、まな板の上に置き、菜箸をのせて転がして袋の口を開きやすくする。包丁で端を切り落とし、破れないように裏返す。

豚肉は塩、こしょうで下味をつけ、薄力粉をまぶす。

①の中に②を入れる。

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、③を入れて焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で7~8分蒸し焼きにする。

※ふたがなければアルミホイルで代用できます。豚肉にちゃんと火が通るまで、しっかり蒸し焼きにしましょう。

食べやすい大きさに切り、器に盛りつけたら、千切りキャベツを添えて、中濃ソースをかける。好みでからしを添える。

先生よりワンポイントアドバンス
油揚げがころものようで、見た目はトンカツ!
でも焼き色がついた油揚げの香ばしさも残っていて、クセになるおいしさです。
Writer Writer
ライター紹介
西村 麻佳
フードコーディネーター・
フードスタイリスト
​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

【スタジオ「HOPPe」】スタジオ「HOPPe」

【twitter】@nishimura_asaka
【Instagram】nishimura.asaka
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