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あさかのサッと食べれるマグカップレシピ

余りがち食材使い切りレシピ①
「漬けて焼くだけ!ドレッシングでチキンソテー」

(741kcal)

“世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていく。”をコンセプトに多くの企業、メディアでレシピを発信している「hoppe」。

「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校出身、お魚検定2級のフードスタイリスト西村麻佳が、手に入りやすい食材、余らせがちな食材を使ったお手軽レシピをお届けします。

材料(1人分)

  • 鶏もも肉 1枚(250g)
  • 和風ドレッシング(市販品)  大さじ3
  • 薄力粉  大さじ2
  • サラダ油  小さじ2
  • フリルレタス、ごはん 各適宜

作り方

鶏肉は全体をフォークで刺して味を染み込みやすくしておく。
保存用袋に鶏肉、和風ドレッシングを入れてもみ込んだら、冷蔵庫に入れて30分~1時間、漬け込む。

※ボウルを使ってもいいですが、保存用袋の方が少量でまんべんなく味が染みますよ。

①の鶏肉を水気を切って取り出し、薄力粉をまぶす。

※漬けておいたドレッシングは後で使うので残しておいてください。

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、②を皮目から焼く。
焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で6~7分加熱する。

※ふたがなければアルミホイルで代用できます。

③に残しておいたドレッシングを加えて全体に煮からめる。

④を食べやすい大きさに切り、器に盛る。

ごはんやグリーンリーフなどを添えて、ワンプレートにするのもおすすめ。トマトやパプリカなどカラフルな野菜を加えれば、見た目も華やかでバランスのいい一皿に仕上がります。

先生よりワンポイントアドバンス
サラダ用に買ったはいいものの、使い切れずについ余らせがちなドレッシング。
実は塩分や油分はもちろん、風味によって様々な調味料が入った万能食材なんです。
今回紹介するチキンソテーは下味に塩もコショウも使わず、味付けは和風ドレッシングのみ。めちゃめちゃ簡単に、びっくりするほど味がつきますよ。
ドレッシングが余ったから、ではなくこのためにドレッシングを買うようになるかも!?
Writer Writer
ライター紹介
西村 麻佳
フードコーディネーター・
フードスタイリスト
​世の中の暮らしやフードシーンを、「おいしい」で変えていくスタジオ、hoppe所属。
「高校生レストラン」で有名な三重県の相可高校で、料理の基礎を学ぶ。食品メーカー勤務を経てフードコーディネーターに転身。飲食店や食品メーカーへのメニュー提案やレシピ制作をはじめ、スタッフ研修なども担当している。フードスタイリングの経験も豊富で、若者向けのポップなテイストから年配向けのシックな雰囲気まで幅広いスタイリングに対応。プライベートでは、アイス好きが高じてイタリアでジェラート修行を経験。お魚検定2級。

【スタジオ「HOPPe」】スタジオ「HOPPe」

【twitter】@nishimura_asaka
【Instagram】nishimura.asaka
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