夏の冷え・むくみによる
朝のむくみ顔をラクにする夜習慣
夏は汗をかく季節なのに「体の冷えを感じる」「脚が重だるい」「顔がむくむ」と感じることはありませんか?
夏の冷えやむくみは、冷房冷えや水分バランスの乱れが関係しています。
今回は、夏の冷え・むくみ対策として、私が実践している“夜習慣”についてご紹介します。

■夏の冷え・むくみの原因
夏=代謝が上がる季節というイメージがありますが、冷房による冷え、冷たい飲み物の摂りすぎ、水分代謝の低下、長時間の座りっぱなし、睡眠不足によって夏も冷えやむくみを感じる人、自覚はないけど体が冷えていたりむくんでいる人も少なくありません。
体が冷えることで血流やめぐりが滞り、脚の重だるさや体のだるさ、顔のむくみを感じることがあります。
■夏の冷え・むくみ対策におすすめの夜習慣
1.冷たい飲み物ばかりにしない
暑い日はよく冷えた飲み物を飲みたくなりますよね。
でも、冷たいものばかり摂っていると、体の内側から冷えてしまうことも。
夕方以降は常温のものにしたり、白湯や温かいハーブティーにするなど体を冷やしすぎない飲み物を選ぶようにしています。
2.お腹・足首を冷やさない
お腹や足首が冷えると不調を感じやすくなることがありませんか?
冷房の効いた部屋で過ごす時間が長い時、冷房の風が直接当たる場所では、薄手の羽織り、レッグウォーマー、ブランケットなどを使って、冷やしすぎないようにしています。
“夏こそ温める”を意識すると、体がラクになることもあります。
3.短時間でも湯船に浸かる
夏はシャワーだけで済ませがちの人も多いですが、汗や冷房で体が冷えていることも。
長湯をしなくても、ぬるめのお湯に数分浸かるだけで体のだるさや脚のむくみがすっきりしやすくなります。
4.寝る前に脚や首肩をやさしくほぐす
体のだるさやむくみを感じる日は、軽くストレッチやマッサージをしてめぐりを意識しています。
特に肩や首まわりがかたくなっているいると、顔のむくみにつながることもあるので、気持ち良いと思えるくらいの無理のない範囲でほぐしています。
5.スマホ時間を減らして睡眠を整える
睡眠不足や眠りの浅さも、朝のむくみにつながりやすいです。
寝る直前までスマホを見てしまいがちですが、少し早めに手放し、質の良い睡眠を心がけると翌朝のスッキリ感が違うことも。
夏は暑さで睡眠の質が下がりやすいからこそ、“夜の過ごし方”を整えることを意識しています。
夏の冷えやむくみは、「暑いし、冷房がないと無理、冷えるのは仕方ない」と思ってしまいがちですが、夜の過ごし方を少し見直す、冷やしすない、めぐりを意識するだけでも、翌朝の体の軽さが変わるので、ぜひ参考にしてみてください。


