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春は頑張りすぎず “整える” 夜美容

4月は新しい環境や人間関係などで心や体が緊張しやすい時期です。
また、寒暖差や花粉による体調の変化、生活の変化によって自律神経が乱れやすくなり、体調や肌の調子がゆらぎがちに。
そんな時こそ、足す美容よりも “整える美容” を意識してみてください。

■整える夜美容 ― 体ケア編 ―

・38℃〜40℃のぬるめのお湯に、10〜15分ゆっくり浸かる
・首、肩をゆっくりまわし、ふっと力を抜く
・足首をゆっくり大きく回す(左右10回ずつ)
・足の指を一本ずつ広げ、やさしくほぐす
・お腹や足元を冷やさないように温める
・寝る30分前はスマホを見ない時間をつくる
・部屋の照明を少し落として、夜モードに切り替える
・寝る前に「4秒吸って、6秒吐く」深呼吸を5回おこなう
・睡眠時間を削らない

◆体ケアのメリット

ぬるめの入浴や深呼吸は、副交感神経を優位にしやすく、緊張モードから回復モードへと切り替わり、心身が落ち着きやすくなります。
首や肩、足首をゆるめることで血行が促され、冷えやむくみの軽減、疲労回復にもつながります。
また、足元を温めたり照明を落とすことで、体が自然と
“眠る準備”に入りやすくなり、寝つきが良くなったり、途中で目覚めにくくなることもあります。

整える夜美容 ― 肌ケア編 ―

・帰宅後すぐにクレンジング、洗顔で花粉やほこりを落とす
・スキンケアは、いつもよりシンプルを意識する
・スキンケアの際は摩擦を避ける(こすらない、叩かない)
・新しいアイテムは一気に増やさない

◆肌ケアのメリット

帰宅後すぐに花粉やほこりなどの汚れを落とすことで、赤みやかゆみ、ザラつきの予防につながります。 春の肌はゆらぎやすいため、新しいアイテムの使いすぎや成分過多による刺激シンプルなケアと摩擦を防ぐ意識が、バリア機能を守り、肌本来の回復力を支えます。

いかがだったでしょうか。
春は頑張る季節のような印象ですが、整える季節。
1日の終わりに少しだけ自分をゆるめることが明日の肌と心の透明感にも繋がりますので、整えるケアも取り入れてみてください。

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ライター紹介

寒川 あゆみ
エステサロンオーナー・講師・
ライター
美容家 / private salon Laule'a代表

大阪市在住。
2014年より、大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'aを運営。
講師、美容WEBライターとして記事執筆、商品プレスなど美容家として活動中。

自身が悩んだニキビ肌、体型へのコンプレックスから、美容に興味を持ち、エステティックの道へ進む。

さまざまな美容知識、美容法を学んでいく中で、自分と同じように悩んでいる人がたくさんいるのではないか?と思い、個人サロンを運営、多岐に渡り活動を始める。
「美容をもっと近くに」「美容をもっと楽しく」「なりたい自分になるために」を発信しています。

■大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'a 代表
【ウェブサイト】https://aymstory.wixsite.com/ayumisougawa
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