新年の美容モチベを高めてみて!
“月のサイクルと美容的おすすめケア”
月のサイクルが美容に与える影響とは?
月の満ち欠けは私たちの自律神経や体内リズムとゆるやかに連動していると言われていて “吸収に向く日” “デトックスに向く日” があり、そのリズムに合わせて美容ケアも “補う日” “流す日” “休める日” にすると良いです。

◆2026年1月3日/満月前後:補う日(保湿)
◾満月前後に強化したい保湿、補給ケア
高保湿の美容液、クリームの重ねづけ
セラミド・ヒアルロン酸などの水分保持力を底上げする成分を中心としたアイテムでうるおいを補ってみて。
シートマスクやクリームマスクの集中ケア
化粧水をなじませたあと、シートマスクやクリームをなじませて10〜15分のケアをおこなうとやわらかくふっくらした肌に整います。
オイルパック(顔・頭皮・髪)
入浴中など温度のある環境で、乾燥しがちな顔や頭皮、髪などにオイルをなじませてパックをすると浸透率が高まります。
◆2026年1月10日/下弦の月前後:デトックスに向く日(排出)
下弦の月は、満月までに溜まった水分や老廃物を外へ “排出する力” が高まりやすいです。 冬は運動量の低下や冷えによってめぐりが乱れ、顔・脚・肩まわりにむくみが溜まりやすい時期なので、めぐりの流れが高まるタイミングを活用することでむくみや重だるさをスッキリさせることができます。
◾下弦の月前後に強化したい排出ケア
リンパドレナージュ(首〜鎖骨・脇・そけい部)
リンパとは排水管のようなイメージです。首や鎖骨、脇、そけい部にある“出口”が開くと、顔や体の老廃物が流れ、スッキリと軽くなります。
入浴
冷えた体を温めて血流を促進し、排出力を底上げしましょう。
胃腸を休める食事
年末年始は暴飲暴食しがちなので、白湯・温スープ・発酵食品など負担の少ない食事で胃腸を休めるのもおすすめ。
◆2026年1月18日/新月前後:リセット日(浄化)
新月は心身ともにニュートラルに戻りやすい時なので、過剰なスキンケアを一度引き算しするのに最適です。 肌や体の休息日としてシンプルな保湿、睡眠を優先しましょう。
◾新月前後に強化したいデトックスケア
シンプルなスキンケア
クレンジング、洗顔で肌に付着している汚れを落とし、シンプルな保湿(化粧水+乳液程度)ケアをおこないましょう。
リンパドレナージュ(首〜鎖骨・脇・そけい部)
リンパとは排水管のようなイメージです。首や鎖骨、脇、そけい部にある“出口”が開くと、顔や体の老廃物が流れ、スッキリと軽くなります。
入浴
冷えた体を温めて血流を促進し、排出力を底上げしましょう。
◆2026年1月24日/上弦の月前後:吸収が高まる日(育てる)
上弦の月は満月に向かってエネルギーが満ちる途中ですので、保湿などの栄養を補うなどの軽い吸収ケアが向いています。
◾上弦の月前後に強化したい育てるケア
美容成分が豊富なアイテムでスキンケア
セラミドやヒアルロン酸、ビタミンC、ナイアシンアミドなどの美容成分が配合されたアイテムを活用して肌への栄養を補ってみて。
食べる美容
良質な油(亜麻仁油、オリーブオイル)、タンパク質(鶏肉、豆類、卵)、ビタミン類(フルーツ、緑黄色野菜)を積極的に取り入れましょう。
めぐりを高めて吸収への効率をアップ
深呼吸、肩甲骨まわし、背中のストレッチ、太もものストレッチなどをおこない血流を高めることで、スキンケアの浸透や食事による栄養の吸収を高めましょう。
まとめ:できる日だけでも取り入れてみて
月のサイクルを意識した美容は、できる日だけでも十分です。
リズムに合わせて補う日、流す日を分けることで、肌や体にメリハリが生まれますので、できる日からセルフケアで整えてみて下さい。


