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寒川あゆみ 5分前でもまだいける!最後の火通し美容テク

ギリギリ間に合う!
マスク焼けしないための日焼け止めの塗り方&日焼け後のアフターケア法

マスク生活が続く中、真夏のような強い日差しによるマスク焼けが気になる方も多いのではないでしょうか?
今回は、マスク焼けしないための日焼け止めの塗り方や日焼け後のアフターケアについてご紹介します。

■マスク焼けしないための日焼け止めの塗り方

紫外線を浴びることで肌表面が赤くなったり、茶色く焼ける、コラーゲンを破壊してシワやたるみの原因となる、メラノサイトを刺激することでシミの原因を作るなど肌にさまざまな影響をもたらします。

この紫外線による日焼けから肌を守り、ダメージを遅らせることができるのが「日焼け止め」の役割です。

日焼け止めを顔に塗る時の適切な量は、肌面積1㎠につき2mgが適量と言われています。

顔の大きさが20cm×18cmの場合は、360㎠×2mg=720mgなので約0.72gが必要な量ということです。

両頬、ひたい、鼻、あごにのせ、サッと広げたあと軽く押さえるように塗りましょう。

マスク焼けが起きやすい「頬」、マスクから肌が露出している「耳の前」は、一度日焼け止めを塗った後に重ねておくのがおすすめです。

ほかにも直に紫外線の当たりやすい「おでこ」や、地面からの反射によって焼けやすい「首回り」も忘れずに塗りましょう。

■紫外線を浴びた後のアフターケア法

室内にいても窓から紫外線が侵入しているので、肌が赤くなっていなくても紫外線を浴びています。

数ヶ月後から数年後に現れる、乾燥、シワやたるみ、シミを招かない肌にするためには、紫外線を浴びるこの時期は念入りなアフターケアを心がけて。

【STEP1】化粧水をたっぷり浸透させて乾燥対策

洗顔後、化粧水をコットンにたっぷり含ませて、肌にサッと広げます。

新たなコットンに化粧水をたっぷり含ませて、優しく押さえるように肌に化粧水を浸透させます。

日焼けは赤みだけでなく細胞にダメージを与え、代謝の乱れや乾燥を招く原因となるため、水分となる化粧水をたっぷり浸透させてうるおいを補給しましょう。

【STEP2】美白有効成分の入った冷たいパックで鎮静&メラニン対策

紫外線によってメラノサイトが刺激され、肌内部でメラニンが増えることで「シミ」となります。

化粧水で肌を整えた後、美白有効成分の配合されたシートマスクを肌に張り、メラニンを溜め込まない肌にしましょう。

事前に冷蔵庫などで冷やしておくことで、ほてりや赤みを鎮静できるのでおすすめです。

【STEP3】乳液&クリームで保湿&肌代謝を整える

紫外線は細胞にダメージを与えるほど強力です。

アフターケアを怠ると日焼けや肌トラブルだけでなく、肌代謝が乱れることで秋冬の乾燥や数年後の肌悩みへと繋がります。

保湿、鎮静はもちろんですが、筆者は細胞の修復や再生力を高める「幹細胞培養液成分」が配合されたスキンケアを取り入れています。

化粧水で水分を補い、パックでメラニン対策をした後は、それらを逃さないためにも乳液とクリームでしっかり保湿しながら肌の代謝を乱さないように整えましょう。

いかがだったでしょうか?

シミやシワ、たるみが気になり出す前に!マスクによる日焼けから肌を守り、アフターケアをしっかり取り入れて肌トラブルを招かない肌作りをしてみてくださいね。

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ライター紹介
寒川 あゆみ
エステサロンオーナー・講師・
ライター
美容家 / private salon Laule'a代表

大阪市在住。
2014年より、大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'aを運営。
講師、美容WEBライターとして記事執筆、商品プレスなど美容家として活動中。

自身が悩んだニキビ肌、体型へのコンプレックスから、美容に興味を持ち、エステティックの道へ進む。

さまざまな美容知識、美容法を学んでいく中で、自分と同じように悩んでいる人がたくさんいるのではないか?と思い、個人サロンを運営、多岐に渡り活動を始める。
「美容をもっと近くに」「美容をもっと楽しく」「なりたい自分になるために」を発信しています。

■大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'a 代表
【ウェブサイト】https://aymstory.wixsite.com/ayumisougawa
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