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アップデートしてる? 10年で変化している美容

10年前と現在を比較するとガラケーからスマートフォンに普及し、あらゆるところでタッチパネル画面、キャッシュレスなど日常生活で何気なく使っているものや風景が変わり、ファッションやメイクも時代とともに変化しています。
今回は、時代とともに変化している「美容の常識」についてお話します。

そのアイテムいつ買った?

筆者はエステの施術以外にスキンケアやメイクのレッスンもおこなっています。
その際に日頃使っているアイテムを確認したり、ポーチの中を拝見させていただくことがあります。 
中でも「スキンケア一つどれくらいの期間で使い切りますか?」と確認することが多く「使い切るのに半年ほど」という人も多くいらっしゃいます。
またメイクコスメは「このアイテムどれくらい前に購入したものですか?」「どれくらいの期間使っていますか?」「どれくらいの頻度で掃除していますか?」と聞くことも。
これらを確認する理由は、スキンケアやメイクコスメにも使用期限があり、管理ができていないのは肌に良くないからです。

物を大切に使うことは良いことなのですが「スキンケアやメイクコスメはキャップの開け閉めによって空気に触れ、酸化しやすい」「パフやブラシは肌につけるものなので肌の皮脂や雑菌が蓄積しやすいため、繰り返しそれらを使うのは肌トラブルを招く原因となる」ことが理由です。
こういった理由から、ポーチやケースを除菌シートなどでふきとる、パフやブラシを洗う、買い替えるようにしましょう。

スキンケアもメイクコスメも安い=悪いという時代ではない

一昔前まではプチプラ=10代や20代が購入しやすい価格、発色や使用感はイマイチという声も多くありました。
しかし、特にこの10年で化粧品業界のテクノロジーの進化、革新的な成分などが登場しており「こんな機能を持ち、有効成分がこんなに入って数千円で買えるスキンケア」「プチプラなのに発色も良く、使用感の良いもの」が続々と登場しています。
安い=悪いの時代ではなくなっていること、年齢とともに肌や表情も変化するので何年も同じアイテムを使うというよりも今の肌にあったスキンケア、肌の色にあったメイクコスメへとアイテムもアップデートしていく必要があります。

本来の自分のパーツを生かしたメイクが主流

おそらく現在20代後半から40代の人たちは2000年代〜2010年頃までのメイクも記憶にあるのではないでしょうか。
細めで釣り上がった形の眉毛、太めのアイライン、つけまつげ、顔の大きさをカバーするためにシェーディング、鼻を高く見せるためにノーズシャドウ、ヘアセットなど、とにかくあらゆるものを足す盛るメイクが主流でしたね。

年齢を重ね社会経験とともに自信がついたり、自分・個を表現する時代へのシフトし、ファンデーションもアイシャドウも塗りすぎずにナチュラル、ニュートラルに、自分のパーツを活かし「隠しすぎないメイク」が主流となっています。
10年前と眉毛の形が同じ、ファンデーションの塗り方、アイメイク、チークの入れ方が変わっていないか、今の自分にマッチしているかを見直してみて。

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ライター紹介

寒川 あゆみ
エステサロンオーナー・講師・
ライター
美容家 / private salon Laule'a代表

大阪市在住。
2014年より、大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'aを運営。
講師、美容WEBライターとして記事執筆、商品プレスなど美容家として活動中。

自身が悩んだニキビ肌、体型へのコンプレックスから、美容に興味を持ち、エステティックの道へ進む。

さまざまな美容知識、美容法を学んでいく中で、自分と同じように悩んでいる人がたくさんいるのではないか?と思い、個人サロンを運営、多岐に渡り活動を始める。
「美容をもっと近くに」「美容をもっと楽しく」「なりたい自分になるために」を発信しています。

■大阪 谷町九丁目 エステサロンprivate salon Laule'a 代表
【ウェブサイト】https://aymstory.wixsite.com/ayumisougawa
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